今週の予約状況。と、整体師TAKAが見た映画評。
長崎で首こり・肩こり・腰痛への整体を積み重ねて26年の経験と実績。
長崎市の整体サロン・GLITTERです。
ご覧いただきありがとうございます。

今週の予約状況。
5月25日(月) :予約空き枠 5 ◎
5月26日(火) :予約空き枠 3 ◯
5月27日(水) :予約空き枠 5 ◎
5月28日(木) :予約空き枠 5 ◎
5月29日(金) :予約空き枠 4 ◯
5月30日(土) : 予約空き枠 4 ◯
5月31日(日) : 予約空き枠 4 ◯
◎:残5枠以上
○:残3~4枠
△:残1~2枠
× :残なし
以上のようになります。
今週はお休みなくご予約承ります。
今週の予約枠には まだ余裕がございます。
大型連休明けの疲れもそろそろ溜まってくる頃です。5月のクーポンは身体リセットも兼ねた自律神経ケアに特化したコースをご用意しています。
どうそ、この機会にご活用ください。

連休をいただきました。
今回のブログはプライベート話。
20日・21日の2日間お休みをいただきました。
自営業なうえ不定休なので、比較的自由にお休みを設定できるのですが、連休をいただくのはレアケース。昨年は、お盆期間中も精霊流しが開催される8月15日以外はお仕事していました。基本的にお正月とお盆以外で連休をいただくのはあまりありません。
今回は、連休が欲しくなり思い切って休んでみました。
とはいえ、何も予定がない連休は久しぶりです。
お盆やお正月は、実家に帰ったりお墓参りしたり、結局事務仕事でサロンにいたりと、おやすみという感じでもないんです。何かしら用事がある。
本当に何もない連休。逆に困るものです。
48時間を何に使うか。色々考えました。単純に家の掃除や洗濯に時間を使いましたが、それもあっという間に終わる。さて、どうしたものかと考えた時にこんな時にしかできないことが見つかりました。
とにかく映画を見まくる。
もともと、映画や読書は大好き。
ですが、なかなかそこに時間を使う事ができずサブスク(主にNetflix)のお気に入りやマイリストは肥大化するばかりだし、読みたい本も買っては見たもののリビングに積み重ねてあるだけ。どれから手をつけていいのやら・・・。と思いながら数ヶ月。という状態でした。
まるまる2日間ありますから、とにかくこれらを消化する日にしました。
この2日間で消化したマイエンタメは以下の通り。
★ プラダを着た悪魔
★ プラダを着た悪魔2
★ ゴジラ ー1.0
★ 爆弾
★ ウォー・マシーン:未知なる侵略者
★ ジョン・ウィック:パラベラム
★ 地獄に落ちるわよ(途中まで)
★ 青天(書籍)
とりあえず、Netflixのマイリストを中心に消化。
プラダを着た悪魔1・2が個人的メインイベントでしたが、とにかく見まくりました。
プラダを着た悪魔を現在見る事ができるサブスクは Disney+ だけ。ですが、「1」は個人的にBlu-rayを購入していたのでそれを見てから「2」を劇場で見てきました。
ちょうど続編にあたる「2」が公開されたばかりなので、劇場で「2」を観る前に「1」を見たくて自宅にて鑑賞。
プラダを着た悪魔が初めて公開されたのは20年前の2006年。当時も劇場で見た記憶があります。その時に初めて女優アン・ハサウェイを知りました。古く気持ち悪い表現にはなりますが、当時の私はスクリーンの中の彼女にハートを射抜かれました。
まぁ、美しくてキュート。それを完璧なバランスで持ち合わせている女性がこの世にいるんだと感嘆した覚えがあります。それ以来、私の中での NO.1 ハリウッド女優はずっと アン・ハサウェイ です。しかも2位以下を圧倒的に引き離してのNO.1です。私がNO.1に選んだからといってなんの影響もないですが、それでもNO.1です。これからも変わることはないでしょう(しつこい)
もちろん「プラダを着た悪魔」という映画のストーリーが非常に素晴らしく、当時まだまだ駆け出しの整体師だった私に仕事のモチベーションをぐっと引き上げてもらった作品でした。そんな映画の続編ですから、公開前からずっと楽しみにしていました。
「2」も期待を裏切らない面白さ。
しかし、そこはちゃんと現実世界の状況をしっかり組み込んだ内容になっていて、現代の世知辛さもきっちり描かれていました。
< ここから多少のネタバレを含みます、ご注意ください >
プラダを着た悪魔は、「1」では華やかなファッション雑誌、その業界の裏側、そこで働く人々の様子、その葛藤、その過酷さ、その誇り、そして喜び、裏切り、あらゆる人間模様が凝縮されていて、個人的には主演のアン・ハサウェイという一人の女性に惹かれたことも含めて非常に大好きな映画で、これまで何度もBlu-rayで見返すほど私個人として大切な作品です。
その物語の中でも最も重要となるキーパーソンが、メリル・ストリープが演じる超有名ファッション雑誌「ランウェイ」の独裁者かつ鬼編集長であるミランダ・ブリーストリー。
「1」「2」を連続して観た率直な感想としては・・・。
時代の移り変わりの速さと残酷さ。
「1」であれだけ強権を振り回しながらも一流ファッション誌をさらに良きものにしようと振る舞うミランダの気迫にも似た意志の強さが映画の強烈なスパイスになり、それが作品の面白みを一層深めていたように感じていました。
そして劇場で見た「2」
かつて栄華を極めていた一流ファッション誌ランウェイは時代の流れとともに「雑誌」という紙媒体ではなくなり、「ウェブ」のなかで消費されるコンテンツに姿を変えていました。
その編集長としてあれだけ傍若無人に振る舞っていたミランダの行動ほとんどが時代の流れからほとんどがNG行動になっており、その発言が発端で炎上騒動が勃発しスポンサー撤退という窮地に追い込まれたりと、いわゆる老害になりつつあるミランダがそれを自覚しつつも、自身の引き際に悩む心の葛藤も描かれていました。しかしそこは、ミランダ。相変わらず自由奔放でありながら、ラストシーンではあの悪魔にも人の心が宿っていたんだなと、なぜか心がホッコリ。
「1」でもそうでしたが「2」ではより一層、華やかに見える世界の裏側のリアルが描かれていて個人的には大好きな映画となりました。
「1」に引き続き、Blu-rayが発売されたら購入決定です。
そして、私もナイジェルのようなイケオジになれるように頑張りたいと決意を新たにした次第です。
「プラダを着た悪魔」「プラダを着た悪魔2」
激烈におすすめです。