遥かなる甲子園。
首こり・肩こり・腰痛への整体を積み重ねて26年の経験と実績。
長崎市の整体サロン・GLITTERです。
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遥かなる甲子園。現地観戦日記。
3月20日(祝)午前9時
甲子園球場にて私の母校・長崎西高校が春の選抜高校野球21世紀枠での出場が叶い、試合開始のサイレンが鳴り響きました。

私も在学中は野球部に所属し、甲子園の出場を夢見た一人です。
私の同学年の選手には、星稜高校の松井秀喜選手がいました。彼は1年生の頃から星稜高校の4番に座り、甲子園でも何本ものホームランを放つスター選手でした。
公言はしませんでしたが、野球部の苦しい(当時はまだ練習中の水分補給なんてもってのほか、ミスをすれば厳しいお叱りが待っていました。笑)練習を乗り越えたのは、密かに甲子園の舞台で松井選手から三振を奪うことを目標にしていたからです。真剣にそう思っていました。
残念ながらその夢が叶うこともなく現在に至ったわけですが、あの時マウンド上で聞きたかった試合開始のサイレンの音を現地で実際に聞いた時には、アルプススタンドの大歓声の中必死に泣きそうになるのを堪えていました。
それほど感慨深い一瞬でした。
春の選抜高校野球において、21世紀枠には一部の有識者ぶった自称評論家による批判がSNSやネット記事のコメント欄などにはあります。そんな声には黙ってろ!と怒鳴りたくなる毎日だったので、何とか長崎西高校の野球にかける思いをグランドで思いっきり表現してほしいなと願っていました。
そんな私の身勝手な思いに、今回の選手たちは見事に応えてくれました。
試合には負けてしまいましたが、随所に長崎西高校らしさを発揮してくれたのではないかと思います。
全国に名の知れている強豪校が集まる春の選抜高校野球において、戦力不足をどうやって乗り越えていくことができるのか。弱者の兵法というものを見事に体現してくれたのではないかと思います。
後輩たちの奮闘ぶりに現地で何度も泣きそうになりました。実際、泣いてしまった場面もありました。甲子園での奮闘ぶりに本当に感動と明日への活力をいただきました。
今日からまた、お仕事復帰。
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