プライベート

秋葉原

seitaisalon_glitter2021
年に数回の研修

東京へ行ってきました。

先日17日(木)はお休みをいただき東京へ。

8月にも研修で東京へ訪れたのですが、今回もその続きと言いますか。そんな感じです(ゆるっとした言い方ですが、内容は非常に濃密)

8月の研修も同じだったのですが、今回その研修の会場となったのは秋葉原のビルの一角。

前回、個人的に秋葉原へ行くのは久しぶりでした。

記憶を辿る考えると、最後に秋葉原を訪れたのは23年前だったと思います。当時は、前職を辞めて整体の専門学校へ通い始めたころ。大好きだった聖飢魔IIの解散大黒ミサ(彼らはライブのことを大黒ミサと言います)を見に来たはずです。

当時はまだCDが全盛期の時代でしたので、ウォークマンの次世代機として発売されていた、ポータブル CDプレーヤーやMDウォークマンが欲しくて秋葉原を訪れました。その時は結局、家電屋さんのスタッフさんお薦めのMDウォークマンを買いました。懐かしい思い出です。

その後くらいからでしょうか。日本独特のカルチャーの発信拠点として発展していったのは。アニメ・フギュア・メイド喫茶などなど。それらがお好きな方々にとっては聖地のような場所になっていきましたよね。

長崎に暮らす整体師が見た秋葉原

何かヒントになる気が…

そんな秋葉原という街ですが、久しぶりに歩いてみると色んなことが変化もしていました。

とにかく外国の方が多いなという印象です。写真はお昼頃の様子ですが、研修も終わり帰る頃には、この辺りにもメイドさんがプラカードのようなものを持って並び自店の宣伝をしていたり、店頭のアニメのキャラクター看板と一緒に記念撮影をしている外国の観光客だったり、買い物客だったりでごった返していました。

長崎にもこんな場所・街・一角があれば良いのになとふと思いました。別に私はアニメなどには興味がない方ですが、この辺りを歩いているだけでなんだか楽しいのですよ。エンタメ性に溢れているというか、そこにいる人たちも楽しんでいるというか、なんだかそんな感じです。

長崎市は100年に一度といわれる転換期だといわれています。特に長崎駅周辺〜茂里町に至るあたりは今後数年のうちに様々な商業施設やサッカースタジアムの建設などにより劇的に変わります。

その反面、斜面地の空き家問題やら、長崎からの人口流出、浜の町周辺・思案橋・同座周辺の空きテナントなど街の状況を見る限り、長崎に足りないのはこういった「エンタメ」なんだよなぁ。だから楽しそうな街にみんな出ていっちゃうんだよ・・・と思いつつ、まずは私のお店自体のエンタメ性をどう上げていこうかと考えた次第です。

そして、帰りの飛行機には偶然現職の長崎市長さんも搭乗されていました。

長崎市民を楽しませてください!っと訴えようかとも思いましたが自重。頭イカれた変質者だと思われるのも嫌だったのでwww

ということで、日帰りの強行日程でしたが研修(今回の1番の目的はコレ)の内容も含めて、大変中身の濃い東京旅となりました。

これでもほんの一部・・・

今回の旅で撮った写真をご紹介しておきます。

JR山手線・秋葉原駅構内にて
改札近くの巨大ガチャガチャ壁面
メイドカフェなどのステッカーだらけの柱
秋葉原駅前の街路樹
「へぇ〜」な看板

ABOUT ME
整体師 TAKA
整体師 TAKA
せいたいし
長崎市生まれ。整体師歴25年目。 サロン名の「GLITTER」には輝く・煌めく(きらめく)という意味があります。当サロンは、その名の通り「整体を通じてご来店される方々の毎日が健康的に輝くようにお手伝いする。」という事をコンセプトにしています。何とかしたい身体の不調をナイスな方へ!皆様のご来店をお待ちしております。
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